レコードチャイナより
タオバオとヤフーの相互取引サービスが始まったのは6月1日。タオバオ側のサイト
では中国の消費者が日本の商品を直接買うことができるが、
送料が商品代を上回るという逆転現象が多発している。
例えば、177元(約2300円)の抱き枕の送料は200元(約2600円)という具合だ。
これほど送料が高い理由は、日本国内の物流費や倉庫管理費、輸出通関費用などが含まれるためだが、
中国の消費者は納得いかない模様。
当初は存続の危機まで危ぶまれた輸入代行業者も今ではライバル視もしていないようだ。
「淘日本」側も、「送料は調整中。30~60%引き下げる予定」と言っているが、
具体的なタイムスケジュールは決まっていない。
さらに厄介なのは言葉の壁。消費者からの中国語の問い合わせは、
機械翻訳に掛けられてから店舗側に送られる。店舗側からの返事も同様だが、
自動翻訳では双方の意思が上手く伝わらない。これも不評を買っている大きな理由の1つだ
「淘日本」は中国国内と違い、代金先払いになっているのだが、20日経っても商品が届かず、問い合わせをしても話しがかみ合わない、といったクレームも多いという。

私も同感
商品代金より、送料が高くなるとやはり購入するのは迷ってしまいます
翻訳精度も、重要です
翻訳がきちんとされているだけでも、安心感信頼感がありますからね
例えば同じ商品があって
一方はきちんと翻訳がされている
一方は機械翻訳の場合は
少々高くてもきちんと翻訳されている方で、購入するのではないかと思います
自分だったらと置き換えると、わかりやすいかもしれません
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